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Skin care  - スキンケア –

冬の油断が「タルミ」をつくる

真夏の太陽は、地表からの高度が高いため紫外線量が強く、冬の太陽は高度が低いため紫外線量は弱くなります。
でも、だからといって冬の紫外線対策は必要ないということではありません。
紫外線の中でもUV-A派はオゾン層を通過しやすく、その紫外線量は一年を通してもさほど変化なく地上に降り注いでいるといわれています。
しかも、このUV-A派は肌奥の真皮層まで届き、
コラーゲンにダメージを与えシワ、タルミの原因になります。
季節や日差しの強さだけにとらわれず、肌の老化を促進させるUV-A派はいつでも肌の奥に届いているということを自覚し、冬も日焼け止めを必ず塗るように努めましょう。
毛穴の黒ずみ

冬の紫外線対策おすすめアイテム

日焼け止めローション UVプロテクションA
  SPF25 40ml 1,944円(税込)
● スッと軽くのびてムラなくきれいにつけられるローションタイプです。

●べたつきもなくサラっとした使用感。

● ヤシ、サトウキビ由来の保湿成分がお肌に潤いを与えるので
、肌が乾燥しやすい冬も最適です。

● お肌にやさしいノンケミカル処方なので敏感なお肌にも
安心してご使用いただけます。
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雪焼けにもご用心! 関東でも大雪に見舞われた昨年の2月。
「雪かきをしていたら顔が赤く日焼けした」といった声が多くきかれました。
積雪面での紫外線反射率は80%〜90%。
雪焼け対策もしっかりと行いましょう。

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